オフィス環境は会社のポリシーを知る格好の材料である

こんにちは。TOWN株式会社の長澤です。

TOWNの人事制度に関するあれこれをコラム形式でお届けいたします。
今回は、社内のオフィス環境のお話です。

せっかくブログにするので、わざわざ会社説明などでかしこまって説明するまでもないところにスポットを当てつつ、何を大事にしながら社内環境づくりを行なっているのかご説明したいと思います。

ということで、オフィス内部をエントランスから順にご紹介します。

エントランスと執務スペース

エレベーターを降りるとすぐこんな感じ。コーポレートロゴがお出迎えです。受付はRECEPTIONISTで対応しています。

で、中に入ると執務スペースはこんな感じです。ガラス張りのエリアは会議室です。

それから執務スペースと地続きでリフレッシュスペースもあります。休憩時の利用だけでなく、ちょっとした打ち合わせをする時にも活用されています。

あと、窓際にはこんなフリースペースもあります。スタンディングで作業ができますので、気分転換にもなりそうですね。いつもここで仕事をしているメンバーもいます。

以上。

これだけだとオフィスの紹介としてはあんまりですので、もうちょっと説明を加えていきましょう。実際にご来社いただいた方からの感想を並べてみます。

新しくて綺麗

そのままですね。ビル自体がリノベーションしたタイミングだったこともあり、内部の設備はほぼ新品です。このオフィスに移転してきたのは2018年の2月ですが、ほぼそのままの状態を保っています。早く事業を成長させて、もっと大きなオフィスにすぐ移転したい、という意志の表れかもしれません。ベンチャーはぬくぬくしていてはダメだ、というのは当社代表の言葉でもあります。

整然としている

画像を見ると、ほとんどデスク周りに物が置かれていないのがおわかりでしょう。求人情報に使用するやつで、本当は片付けてから撮影したんでしょうと思われがちですが、そういったズルは一切していません。整然さを保っているのは、作業効率を上げるため、ということもありますが、物が雑然と置かれていると、周囲にいる人間にマイナスな影響(気になって集中できないなど)を与える可能性があり、つまりは周りにいる人の時間を極力奪わないようにしたい、という気遣いの現れでもあります。

靴は脱ぐ

画像では足元は見えませんが、オフィス内は土足NGです。カーペットが汚れませんし、靴を履いていないと足がリラックスできて仕事のパフォーマンスも向上するしで、いいことづくめです。オフィスを土足厳禁にしている会社は成長しにくい、という意見(というか偏見)がありますが、当社の代表は金ピカの高そうな時計はつけていませんし、過去の成功に全然浸りませんし、何より会社を自宅のような場所にしたい、という意図で土足NGにしているわけではないので、その事例には当てはまらないでしょう。

BGMをかけている

どちらかというと黙々と仕事に没頭する社員が多いので、オフィスの雰囲気を柔らかくするためにアレクサを設置してランダム選曲したBGMをかけています。AI任せなので意図を汲んでくれず、稀に変な曲がかかったりしますが、たまたま好きなアニソンが流れているということで見学時にテンションが上がって、当社への共感度も一緒に上がったという応募者の方も過去にいらっしゃいました。ちなみに、アレクサに話しかけずに選曲するというシステムを社内のエンジニアが自作したこともあります。

Amazon Polly と Slack を使って Alexa へ (物理的に) 話しかけるシステムを作ってみた

まとめ

当社のオフィス環境構築のポリシーは、ズバリ「全員が快適に集中できる職場環境をつくる」です。実際の社内環境から少しでもそれを感じていただけたのであれば幸いです。

オフィス環境についての考え方は、会社によって様々です。カジュアル面談や会社見学に行く時には、こういうところを気にしながら訪問してみると、その会社の本質的なところが伺えて、より有意義な時間にすることができるのではないでしょうか。

 

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