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【インタビュー 後編】「自ら耕すセールス」 立ち上げ期の事業で働く魅力とは?

── こんにちは。採用広報の島津です。
KIMERA事業部の安藤さんへのインタビュー、後編です。

<語り手>
トークゲスト:安藤さん(2021年入社) KIMERA事業部セールス
インタビュアー:島津(2022年入社) 採用広報

イントロダクション

── 前編ではKIMERAというサービスについてお話しいたしましたが、後編ではKIMERA事業部で働くことについてお伝えしていきたいと思います。

フットボールがお好きな安藤さん。欧州リーグの選手風にポージングしていただきました(笑)

「新しいことにチャレンジしたい」とTOWNへ

── まずは、安藤さんご自身についてお伺いしたいです。ご経歴を簡単にお話しいただけますか?

安藤:当社入社時にもこちらでお話させていただいたのですが、学生時代からフォントが好きで、前職ではフォントメーカーでセールスのプレイングマネージャーをしていました。部下のマネジメントを行いながら、プレイヤーとしても東証プライム上場企業を中心に30社程度担当していました。プラスアルファでマーケティング(取材)領域にも携わっていましたし、文字通り充実した日々だったと今振り返っても思います。

── フォントメーカーってなかなか珍しいですね。とても興味深いです。それでは、なぜKIMERA事業部で働こうと思われたのですか?

安藤:前職入社時はセールスとして箸にも棒にもかからなかったのですが(笑)、10年間のセールス経験を通じてセールスとしての「型」が出来上がり、このタイミングで新しいことにチャレンジしたいと徐々に考えるようになりました。

「10年一区切り」ではないですが、前職に10年勤務して自分のキャリアの棚卸しをした時、新しいことにチャレンジしたい、そして新しいことにチャレンジするなら40歳手前の今がラストチャンスだと。

今までは自分の好きなことをやってきたけど、次は自分が経験したことのない分野を選ぼうと思ったんですよね。そんなタイミングで声を掛けていただき、出会ったのがKIMERAです。

KIMERA事業部で働く上での懸念点はありましたか?

── あえてやったことのない分野に飛び込むなんて、安藤さんは知的好奇心の強い方だなと思います。それではTOWNに入社するまでは経理関連の知識はあまり持たれていなかったのですか?

安藤:そうですね。前職でも企業のIR情報を読んだ上で提案を行っていたので最低限の知識はありましたが、それ以上ではなかったですね。

TOWNに入社してからは、経営者や経理担当者の方々と商談する機会が必然的に増えましたので、経理面で対等に話ができるよう簿記の資格を取得しましたし、今では企業のIR情報を読み込むことが趣味に近いです(笑)

── そうなんですね!ちなみに、KIMERA事業部で働く上で懸念点はありましたか?

安藤:「サブスクってそんなに市場大きいの?」という懸念はありました。ただ、サブスク市場は確実に成長しています。実際に数値としても出ていますし、あらゆる業界・業種がサブスクビジネスに舵を切り始めているので、これは本当にチャンスだと感じています。

セールスの市場開拓手法とは?

── 現在のKIMERA事業部のプロジェクトの進め方を教えてください。

安藤:現在のKIMERA事業部は「畑を耕す」段階です。セールスが市場開拓して顧客と接点を構築し、案件化に向けて商談を行います。顧客からのヒアリングで得たプロダクトの課題をエンジニアチームに共有して、機能改善に落とし込んでいく。機能実装に至った際には顧客に伝えにいく。そして、新機能に対してフィードバックをもらう。この流れを愚直に繰り返しています。

── なるほど、ありがとうございます。セールスの市場開拓としてはどのようなことを行っていますか?

安藤:方法的に大きく分けると、アウトバウンドとインバウンドです。前者ではDM施策を中心に据えており、後者ではKIMERAの公式サイトやSNS、オンライン広告を活用して顧客の流入を促します。

それに加えて、個人としてはパートナー企業との協業も推進しています。

徹底的に考え抜かれたアウトバウンド施策

── 様々な施策に取り組んでいるのですね。

安藤:そうですね。特にKIMERA事業部はアウトバウンド施策には相当こだわっています。

── なるほど。具体的にはどのようにするのですか?

安藤:詳しくは企業秘密ですが(笑)、緩慢なアプローチは一切行いません。事前に当社の強みの炙り出しを徹底的に行うのに加えて、私自身、市場調査に際しては「日本経済新聞」「日経産業新聞」「日経ヴェリタス」を常にチェックしています。新聞記事をアプローチ先の選定に役立てたりもしていますね。

── 常に3紙もチェックしている人なんて、そうそういないですよ・・!

安藤:情報収集を欠かさず、アプローチ先の課題感と当社の強みをマッチさせるようにDMを作成しているので、コンバージョン率もかなり高いのが特長です。

セールスからマーケティングまで一気通貫

── 安藤さんはセールスですが、マーケティングにも携わっているのですね。

安藤:はい。セールス活動のみならず、DM対応だったり、KIMERA導入企業に取材を行って記事を執筆したりしています。KIMERA事業部のセールスは、セールスからマーケティングまで一気通貫で活動していますし、メンバーが各々得意領域を持ち寄る形なので、メンバーの力の掛け合わせで事業が拡大していく感覚を得られるところが本当に得難いですね。

個人的にも、事業拡大のダイナミズムを肌身に感じられることがとても嬉しく、そういった意味でも今回の転職には大きな意味があったように思います。

── ありがとうございます。お話を聞いていてとても楽しそうだなと感じました。

「自分で耕したい人」と一緒に働きたい!

── 最後になりますが、安藤さんはどのような方と一緒に働きたいですか?

安藤:自分で考えて、提案・実行できる方ですかね。そういう方ならKIMERA事業部でご活躍いただけると思います。先のお話通り、KIMERAは事業開拓の時期で、セールスからマーケティングまで切れ目なくやっています。ですので、あらゆる領域を耕せる人、耕したいと考えている人と一緒に働きたいですね。

── 自分で考えて実行して、事業を動かしていく。大変そうですが、楽しそうでもありますね。

安藤:はい。KIMERA事業部では、メンバー同士で「今後のKIMERAをどうしていきたいか?」というディスカッションを頻繁に行っています。そこでは「自分はこうしたい!」というポジティブな意見が次々に出てきます。前向きにチャレンジしたい人に、ぜひ来て欲しいですね。

── そうですね!安藤さんご自身もとても楽しく前向きにKIMERAのセールスに取り組まれていることが、今回のインタビューを通して伝わったのではないかなと思います。
本日はありがとうございました。

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島津 由
TOWN株式会社で広報をやっています。「TOWNの魅力を伝えたい!」と日々奮闘中。

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